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ひと月という時間

目が覚めて、今日がどんな一日になるかを想像することは難しい。

活動できる時間は、大体3分割。起きてからお昼まで(午前)・それから18時くらいまで(午後)・寝るまで(夜)。午前に家のことの大半をすませ、午後は殆ど仕事に向かい、夜はイラストを描いたり写真を撮ったり加工したり・・ギリギリまで好きなことに費やす。これが正解というものがないから分からないけれど、楽しく過ごせているから多分自分的に正解?なのかなぁ。

悲しかったり嬉しかったり、何もかもが自分次第で時間は過ぎてゆく。やれることと言えば、前向きに生きることのみ。悲しいことも、時間を費やすほど癒えている・・そんな実感がある。ひと月という時間の感覚や重みは人それぞれなのだけど・・多分、どんなことをしようとも大きくは変わらなくて、身を委ねることによって生まれる「安心感」と言った、微かで温かな感覚に日々安らぎをもらっているようにも思える。

そう考えると・・今日が、良い日でも悪い日でも、結局は同じ。(イコール、想像することは無駄に近い・・)

慌ただしくも過ぎて言ったひと月という時間が、なんだか優しく包んでくれている気がする。身近な存在がいなくなるって、寂しい事だけど・・・考えようによっては嬉しいことでもある。きっと。

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